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セミナーの「事前準備」と、当日の「朝礼と終礼」

6月28日 東京両国で「組織と人の向上セミナー」を開催いたしました。
ご参加の皆様、ありがとうございました。
皆様の和やかな雰囲気と、素直なご発言が異業種からの
学びをいっそう効果的にしてくださいました。
感謝いたします。


以下は、ファシリテーター間宮隆彦の雑感です。


「備えあれば憂いなし」という教えがあります。 
これは防災対策だけでなく 毎日の仕事にも通じる
大事なことだと思います。
われわれのセミナーも準備の良し悪しで 学びあう成果に
大きな差が出てしまいます。 そのことを再び感じました。


以前、ある企業向けのセミナーでのことです。
開始直前まで会場の設営が終わらず、バタバタしながら
綱渡りで間に合わせ、事なきを得たことがありました。
そのときの反省を、自戒をこめてパートナーの事務局の方にも伝えました。
「セミナーは開始前の準備で、成否がほとんど決まってしまう!」と。


その日以降、事務局長は、あらゆる準備を周到に、情熱を持って臨まれ、
感服するばかりでした。
同時に、その日の発言が相手を責めてしまったと内心深く反省しました。


セミナーやワークショップの場合、ファシリテーターは、
事前に討議内容を鮮明にイメージして準備し 
関係者と共に具体的に打ち合わせ、 
当日は万全の体制で、最高の場を創ることは、あたり前のことです。
この「あたり前のことを、あたり前でない情熱でやる」ことが大事だと思います。
主催者側がひとつになってあたり前をやりきることが、ご参加者への礼儀だと思います。


このために、有効な手段が「朝礼」です。
意識をあわせ、役割を理解しあって、心をひとつにして、
仕事を進めるための時間と場が朝礼です。
だから朝礼はとても大事な思いの確認の場です。
そして、セミナー終了後の「終礼」も、その日の気づきの大事なフィードバックと
振り返りのための創造的な時間と場です。
たった5分の終礼も偉大な気づきを与えてくれます。


リーダーはどんなに忙しくとも、メンバーがお互いに分かり合い、助け合い、
貢献しあって、仕事と成長の喜びを分かち合う関係を築く、「朝礼と終礼」を
しっかりと位置づけて、リードすべきだと気づきました。


この学びと気づきを明日から活かします。
気づかせてくれた ブロックスの皆さん ありがとうございました。


 感謝  「組織と人の向上セミナー」ファシリテーター 間宮隆彦
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